【16日目】本州最終日・青森ぶらり旅




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今は、青森県の港でたそがれています。北風が染みるぜ…

どうもさせ(@hitori_Traveler)です。

突然ですが本日は本州最終日、明日からいよいよ北海道に乗り込みます。

では、16日目の様子です。

 

本州を離れる

 

今日は、本州最終日です。明日から一度本州を離れます。

2日前から青森県に入っているので「そろそろ北海道かな」と思っていた方もいると思います。

元々の予定が、7月には北海道にいることだったので、今のところ旅は順調に進んでいます。

北海道はこの旅のメインにも考えているので、長い期間をかけてゆっくりと回りたいのです。

今日は、青森観光と日用品等の買い足しをして、明日からの北海道編に備える一日にしたいと思います。

 

三内丸山遺跡へ

 

まずは観光です。

青森県を代表する観光地に、三内丸山遺跡があります。

縄文時代の著名な遺跡で、歴史の教科書にも載っているので、「なんか、聞いたことある」という人も多いと思います。

この三内丸山遺跡、遺跡の遺構が素晴らしいのはもちろんですが、なんと無料で見学することが出来ます。

この規模の遺跡を無料で見られるなんて普通考えられません。

無料と聞いては、行くしかない。ケチ旅の本領発揮です。

そして、縄文人の生活様式を観察し、「なんか採って食べる企画」に生かしたいのである。

「切実にヒントが欲しい。」

ということで、三内丸山遺跡へ行ってきました。

駐車場はもちろん無料。遺跡だけでなくミュージアムも無料です。「すごいぞ青森市。」

ミュージアム内は、縄文時代の貴重な資料がたくさんあります。教科書でしか見たことない世界を生で見ている不思議な感覚です。

ミュージアムの後は、いよいよ遺跡の復元を見に行きます。

遺跡内はとにかく広いです。大きな規模の集落だったことが想像出来ます。

さらに進むと

竪穴建物の復元です。中にも入ることが出来ます。中はかなりひんやりしていました。

大型竪穴建物(復元)です。集会所や共同作業の場所として使用されていたようです。

もちろん内部に入れます。

縄文人の集会に参加した体での写真です。

ここからは、縄文人の気持ちになりきったつもりの妄想世界です。

縄文人A「最近娘が隣村のやつに、うつつを抜かしてて、言うことを聞いてくれねえんだ」

縄文人B「うちもそうだ。分かるよ、その気持ち。まあ、今日の朝採れた木の実のつまみもあるし、酒でも飲もうぜ」

ぼく「わかるわかる(娘いないけど)とりあえずカンパーイ!(酒飲めないけど)」

みたいなことを縄文人もしてたらいいなという優しい妄想世界でした。

他にも様々な復元の建物や、発掘跡を見ることが出来ました。

縄文人の生活は思いの外、快適そうで一度やってみたいです。

企画のヒントも得れたし満足、満足。

【三内丸山遺跡】

  • 所要時間:1時間30分
  • 料金:0円

 

青森市内を観光する

 

三内丸山遺跡を後にし、青森市内へ戻ってきました。

まず、立ち寄ったのがこちら

A-FACTORYです。お土産・カフェ・飲食店などが立ち並ぶ商業施設です。

店内も綺麗で、お土産の品ぞろえもたくさんありました。

SNSで「オススメですよ」と教えて頂いたリンゴジュースを購入。美味しくないわけがない(確信)

今日の本州最後の晩餐で味わって飲みます。

A-FACTORYは無料駐車場もあるので、ゆっくり買い物することが出来ますよ。

【A-FACTORY】

ここは、横浜?

せっかくなので、A-FACTORY近辺を散策してみます。

「ここは、横浜?」

一瞬そう思わせてくれましたが、ここは青森県です。

写真の橋は、横浜ベイブリッジならぬ「青森ベイブリッジ」、船は日本丸ならぬ「八甲田丸」…

そう思うとA-FACTORY(写真ベイブリッジ下の三角屋根)も「赤レンガ倉庫」みたいに見える気も…

青森市が意識していないといえば嘘になるのでしょうね…僕はこの雰囲気好きですよ。

こじんまりとしていますが、遊歩道もきちんと整備されており、綺麗な街並みで歩きやすかったです。

青森といえばねぶた

さらに周りを散策していると。

ねぶたの家 ワ・ラッセという看板がありましたので中に入ってみました。どうやら、ねぶた祭りの資料館の様です。

青森県民の誇りともいえるねぶたが展示してありました。

「小さく作られているとはいえ、この大きさでこの迫力か。ぜひ本物を祭りで見たい」

本当の祭りで実物は見たいと思ったので、資料館は、今回は入りませんでした。

青森県のねぶた祭りは8月2日~7日まで開催されるので、北海道から帰ってきたら祭りを見に来たいと思います。

【ねぶたの家 ワ・ラッセ】

のっけ丼を食べる

 

今度は、少し海沿いから離れたところまで来ました。

歩いていると、気になる看板が

どうやら、のっけ丼という自分でセレクトしたネタをご飯にのっけて食べることが出来るようです。

この旅で一度も生の魚を食べていないし、面白そうなので入ってみます。

まずは、案内所で650円か1,300円のチケットを買います。650円は5枚、1,300円は10枚分チケットが付きます。

今回は、少し贅沢に1,300円を支払いました。

このように、何を選ぶかによって消費するチケットの枚数が変わってきます。

「生うに食べたいけど3枚はきついな」「エビは2枚でも食べたい」などの駆け引きが重要です。

店舗によって提供するネタは違うので、少し歩いてから判断することをオススメします。

完成したのはこちら

ボタンエビ・アイナメ・カンパチ・タイ・ホタテ・サーモン・カニの7種類を乗せることが出来ました。

名付けて「彩りなんて知らん!食べたい物詰込み丼」

実際食べてみると、当然美味しい。

自分の食べたいものを食べとているのに、美味しくないわけがありません。特にホタテは、甘くて最高に美味しかったです。

ごちそうさまでした。

【青森魚菜センター】

  • 所要時間:50分
  • 料金:1300円※650円だと物足りないと思います。

日用品の買い出し

その後は、北海道へ乗り込む準備ということで、日用品の買い出しを行いました。

準備も整い明日の出港を待つばかりです。

「よし、待ってろよ!北海道!」(北海道は逃げません)

 

本日のお風呂とお宿

 

本日も道の駅 浅虫温泉ゆ~さ浅虫さんにお世話になります。

このたび始まって初の連泊です。

風呂付で、青森市へのアクセスも良いのでとても利用しやすく気に入りました。

【道の駅 浅虫温泉ゆ~さ浅虫】

 

おわりに

 

今日で本州が終わると考えると、あっという間の本州の旅でした。すでにいろんな人と出会い、多くの経験をさせて頂きました。本当にありがとうございました。

思いでい浸るにはまだ早いので、この旅を無事に終えたらもう一度じっくり振り返ってみようと思います。

いよいよ明日から、北の大地北海道へ乗り込みます。

何が待ってるか楽しみです。

今日の収支

  • 食費:1300円
  • 風呂代:350円
  • 雑費:1,438円
  • 合計:3,088円

移動距離

46キロ

達成項目

なし

 







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