【173・174日目】うどん県でうどん巡りの限界に挑んだ2日間




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どれ食べても美味しいのは、いかれてる(いい意味で)

どうもさせ(@hitori_Traveler)です。

173,174日目はひたすらうどん屋さんを巡り続けた2日間でした。

まあ、確実に太っただろうな(笑)

それではどうぞ。

 

いざ、うどん屋さん巡りへ

 

うーむ。決戦にふさわしい良い朝だ。

やってきたのは高松空港。

この2日間は、千葉からわざわざうどんを食べるために来てくれた友人と一緒にうどんが嫌になるくらいまで、うどん屋さんを訪れたいと思います。

友人は顔出しNGだそうなので、控えていますが、念のため女の子とだけ伝えておきましょう!

この一言でありあまる妄想力を爆発させてくれたまえ(笑)

では、うどん巡りの旅へいってきます♪

 

1軒目 山内うどん

 

記念すべき1軒目は山内うどん。

このとてもお店とは思えない民家感漂う佇まいからして、ただものじゃない感がすごい…これは期待が高まるぜ⤴

山内うどんはセルフ式のお店。

まず、うどんを注文して、お好みで天ぷらなどを注文していくスタイルです。

こちらのお店では、ひやあつ(小)を頂きました。

うどんは柔らかい感じですが、弾力が適度にあって食べやすい。ただ、個人的には、うどんよりもお出汁がうまいと感じました。

このスープだけ飲んでいたい…

無事1杯目完食!

この調子でどんどん行くぜー

 

2軒目 須崎食料品店

 

2軒目にやってきたのは、須崎食料品店

お、おう。人気店だけあって、すんごい行列だな…

商店内は地元密着型のスーパーのようになっている。

このお店は、うどん屋さんだけでなく雑貨店を営んでおり、パッと見はうどん屋さんとは思えない外見をしていますが、非常にファンの多いお店だそうで、NO,1と推す人も少なくないそうです。

トッピングはお好みで

こちらでは、しょうゆ(冷・小)を注文。

と言うより醤油以外の選択肢がないので、必然的にこうなる。

うどんが手渡されたら、薬味や醤油コーナーがあるので、そこでお好みの量を調節します。

醤油はかけすぎないように、と言うのは昨日学んだのでバッチリ!経験がさっそく生きています。

さっそく食べるべし!お味の方は…

うんまぁ~い⤴

うどんは、かなりの太麺ですが、コシが非常に強く、食べごたえ抜群。

そして、ただ太いだけでなく、小麦の風味が鼻に抜けるので、すごくうどんそのものが主張している気がする。

もちろん出汁醤油の相性も抜群で文句なし!

ここ、めちゃくちゃうまいわ⤴

今まで醤油って食べたことなかったけど、どうやら自分はしょうゆがすごく好きらしい…

シンプルおうどん最高や♪

 

3軒目 カマ喜ri

 

3軒目にやってきたのは、カマ喜ri

2012年にオープンしたお店で、歴史もまだ浅いのですが、うどん県の中でもメキメキと頭角を現している急上昇のお店の様です。

お店は、外見も内装もどこかカフェを思わせるおしゃれなスペースが広がっています。

オシャレなスペースはいまだにちょいと苦手だ(小声)

なに、笑ってんだよ

こちらでは、限定15食の肉ぶっかけ(小・あつ)をいただききました。

小と言ってもボリュームがあり、お肉もたっぷりなので結構ずしりと重いです。

お肉とお出汁は甘さが強い感じで、今までのうどんのお味と一味違う感じでした。

これはこれで、好きだけけど、どうやら自分は甘めの出汁より、切れのあるあっさり出汁の方がお好みの様。

うどんを食べ比べていくと、自分の好みも分かって面白いものですね。

 

お腹を減らそう こんぴらさん

 

さすがにうどんを食べ続けるのには限界があるので、一旦インターバルを設けます。

やってきたのは、金刀比羅宮

こんぴらさんの愛称で親しまれている、香川県きっての観光処の一つです。

さすが、休日の人気観光地なだけあってものすごく人がいます。

人混み…自分が一番苦手なやつ~(笑)

老若男女問わず多くの参拝者で溢れています

こんぴらさんと言えば、なんといっても参拝するための石段登りが有名ですよね。

ご本宮までは785段、奥社までは1,368段と数字だけ見るとなかなかにしんどそう。

ただ、ドМな自分にとってはむしろ好物でしかないという(笑)どれ程きついのか今から楽しみです。

という訳で、さっそく石段登りスタート。

と思ったら、あっという間に大門に到着。ここまでで365段。

あれ、階段が連続していないから、全然大したことないな…

お次に見えてきたのは、立派なお社である旭社。

ご本宮と比べてみても、勝るとも劣らない美しさです。

こちらの旭社の下には、水の入った甕があり、1円玉を浮かべるという謎の儀式がひっきりなしに行われていました。

ご利益なんだろうけど、詳しい理由は…分からん(笑)

その後石段を100段ほど登ると、ご本宮に到着。

奥社は、台風の影響で行けなかったので、残念ながら今回はここまで。

お願い事は、とりあえずうどん旅の成功をお祈りしておきました!

こちらは、こんぴら狗。

一生に一度はこんぴらさん。と言われ、行くことのできない庶民たちの間では、代理に犬を遣わせるほど古来より信仰を集めたそうです。

ただ、犬をそこまで賢く育てるほどの情熱があれば、行けたんじゃ…

奥社まで行けなかったので、真のきつさは分かりませんでしたが、ドМごころが満たされるほどではなかったな…

良い神社には間違いなかったんですけどね、求めるものが普通の人と違うので(笑)

 

4軒目 香の香

 

ここからは再びうどん屋さんへ。

こんぴらさん行ってもあんまりお腹具合は変わらなかったけど(小声)

4軒目は、香の香。

こちらは、食べログうどんランキングで1番のお店だそう。

高過ぎるハードルは、それだけで大変だよなぁと軽い同情。

純粋にうどんを食べるために、ここは先入観なしで行こう(笑)

こちらでは、釜揚げ(小)をいただきました。

お出汁は、徳利のような壺に入っており、自分で適量を注ぐスタイル。

ただし、この壺が激熱なのでうっかりやけどには注意。もちろん自分はやけどしかけました(笑)

うどんは細目で自分好み、もちっとしていて普通においしい。

それよりもお出汁が抜群にうまい。風味は強いのに魚臭さは一切なし!

思わず水筒に入れて持って帰りたいくらいうまい(笑)

うどんを引き立てる存在のはずが、主役を食うほどうまいのはかなり衝撃を受けました。

NO,1は伊達じゃないんだなぁ。

 

うどん以外の名物 骨付き鶏

 

お腹に余裕はありますが、今日のうどん巡りはここで終了!

お次は、うどん以外の名物を食しに行きます。

もっと小汚い感じのお店かと思っていたら、すごくオシャレな店内だった

やってきたのは、一鶴

「香川でうどん以外の名物は?」と聞かれたときに、挙がる候補NO,1なのがこちらで食べられる骨付き鶏。

とくに、一鶴は、骨付き鶏発祥のお店として地元民からも大人気で、早めの時間に行くか予約を入れなければ数時間待つのはざらだそうなのでどれほどのものか期待が高まります⤴

こちらでは、おやどり(奥)ひなどり(手前)をいただきました。

おやどりは、とにかく食べごたえ抜群。噛み締めるほど弾力が強く、ゆっくり味わう一品です。

大してひなどりは、やわらかくジューシー。個人的にはこちらの方が好み。

味付けは、どちらもスパイスが強く塩辛いので、ご飯のお供と言うよりお酒のお供と言った感じでした。

また、通はおにぎりを油まみれのタレにつけて食べるそうなので、やってみることに。

郷に入れば郷に従えってやつです(笑)

この凶悪な見た目よ・・・

た~っぷりたれをつけて。一口。

・・・

うん。これはいいや…ただただ油食べてるだけ…うまさがまるでわからん。

ただ、これがうまいと感じた時に、何か新しい世界が見えるんだろう…真の香川県マスターへの道のりは遠いぜ・・・

 

1日目終了

 

その後は、丸亀城(2日ぶり2回目)に行ったりして、1日目は終了!

相変わらず素晴らしいお城ですなぁ♪

なかなか初日から素晴らしい、うどんライフで満足満足♪

まあ、自分は相方に従っただけなんですけどね💦

しかし、人が練ってくれる計画は楽でいいですね(笑)

 

5軒目 よしや

 

ここからは2日目のうどん巡りスタートです。

5軒目はよしや。香川県民が選ぶうどんランキングで1位を獲得したことがあるほどの実力店だそう。

こちらでは、かけ(小)を注文。

細めのうどんですが、もっちもちで出汁・うどんともに非常にバランスが〇

朝からとてもハイレベルなおいしさです!

5軒目も余裕で完食!

今日はお腹の調子良さそうだし、かなり食べられそうです!

 

6軒目 たむら

 

6軒目にやってきたのは、たむら。

うどん屋さんは民家でそのまま営業しているパターンが多いみたいですね。

こちらのお店のメニューはシンプルに小と大のみ。

あとは、自分で出汁をかけるか、あつもりにしたければ自分で湯通しするかなど完全にお客の好み任せです。

人の好さそうな大将一人で切り盛りしており、お客さんの理解もあって成り立っているという、どこかアットホームなうどん屋さんです。

こちらでは、しょうゆ(小)をいただきました。

太めのうどんに、出汁の利いたしょうゆの相性が本当に抜群。

この余計なものが何もないシンプルさが最高に好き♪

もう、しょうゆが自分にとって一番好きなうどんのスタイルと言うことは確定したので、本当に幸せな一杯です。

6杯目も余裕で完食。

汁すら残さない。それほどにおいしいんだよなぁ…

 

7軒目 松岡

 

7軒目にやってきたのは、松岡。

相方が行きたがっていた”がもう”がお休みだったので、こちらに急きょ変更してやってきました。

ただ、こういう代打の店が意外とおいしかったりするんだろうな…

こちらでは、しょうゆ(小)をいただきました。

細めのうどんはツルツルシコシコ!非常にのど越しの良い一杯です。

7杯目も無事に完食!

このしょうゆだけ買ったらうまいうどんになるのかなぁ?

 

8軒目 山越うどん

 

8軒目にやってきたのは、山越うどん。

あの水曜どうでしょうでもおなじみのうどん屋さんで、かまたまうどん発祥のお店だそうです。

もちろん、こちらではかまたま(小)をいただきました。

丸亀製麺では、かまたまばかり食べている自分ですが、意外にもうどん県では初かまたま。

豪快に卵と混ぜれば、よく知るかまたまうどんの出来上がり。

本場のかまたまは、やっぱりすべてにおいて1段階上のお味でした。

8杯目も無事に完食。

この日すでに4玉目だけど、全然いけるな⤴

 

四国きっての名庭園 栗林公園

 

お次は、今日のインターバルタイム。

やってきたのは特別名勝栗林公園

高松藩主松平家の大名庭園跡で、香川県きっての観光処として人気があり、多くの観光客が訪れる庭園です。

この場所の魅力は、一歩一景と呼ばれる美しい庭園。

確かにどこから見ても抜群の美しさなんだよな…

これを腹減らしで見るのは、なんだかもったいないわ(笑)

 

9軒目 綿谷

 

9軒目にやってきたのは、綿谷。

ここのうどんはボリュームがあるのが特徴と聞いていたので、少しビビり気味です(笑)

こちらでは、牛肉ぶっかけ(ハーフ・あつ)をいただきました。

ハーフサイズでこの量があるので、確かにボリュームはすごそう。今回行ったお店では、一番多かった気がします。

ただ、お味はお肉もやわらかく、レモンを絞るとよりさっぱりと頂けるのでボリューム以上に食べやすかったです。

9杯目も余裕で完食。

確実に太っている気がするけど、それは仕方ない…

 

10軒目 バカ一代

 

記念すべき10軒目にやってきたのは、バカ一代。

こちらでは、ちょっと変わったうどんが食べられるそうなので、そちらを食べようと思います。

それがこちらの、かまたまバター。

コショウ・バターにお好みでマヨネーズをトッピングするという、今までとは確実に系統の違う一品です。

お味の方は、一言で言うならば、カルボナーラ。

これはこれで美味しいけど、今日の6杯目には重たい一品でした💦

今までで一番苦戦しながらも、無事完食!

お次のうどん屋さんで〆とします。

 

11軒目 もり家

 

うどん巡り最後に訪れたのは、もり家。

もう何を食べても美味しいのは分かっているので、期待と言うより確認に近いです(笑)

こちらでは、ざる(小)をいただきました。

ちゅるんとしたコシのある麺は、讃岐うどんと言うものの王道を行っている感じ。

安心して食べられるお店と言う感じです。

11軒目も美味しく完食。

ただ、今日一日で7杯食べたって、冷静に考えると異常だな…

 

本日のお宿

 

うどん巡りに付き合ってくれた、相方を高松空港へ送り届けて、すべての日程は終了。

わざわざ、香川に来て、そしてたくさんご馳走してくれるというただの聖人で、本当にありがたい限りでした。

地元に戻ったら、またごちそうしてもらおう(小声)

本日のお宿は道の駅香南楽湯です。

この旅2度目の使用なので、勝手知ったる道の駅だと気持ちが多少楽になります。

今日は明日からの旅に備えて早めの就寝!

それではおやすみなさい。

 

おわりに

 

2日間をかけてうどん巡りをしてきましたが、どこのうどん屋さんにも言えることは美味しいのは間違いないということです。

後は自分の好みだったりによるところが大きいので、実際にうどん巡りをして確かめてみるのが良いと思います。

ちなみに自分は、うどん巡りをする中で、しょうゆ(冷)が一番好きだということが分かりました(笑)

また機会があったら、うどん巡りもやろうと思います。なんせ、香川にはうどん屋さんが900軒以上あるらしいですからね(笑)※コンビニは300弱

明日からは、四国を離れ再び本州編に突入しますので引きつづきよろしくお願いします!

では、また~

今日の収支

  • ガソリン代:5,225円
  • 食費:2,650円
  • 合計:7,875円

移動距離

185キロ

達成項目

なし

 







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