【177日目】桜と姫路城のコラボは綺麗を通り越して卑怯である




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こんなのずるいわ。

どうもさせ(@hitori_Traveler)です。

177日目は、姫路城をみっちり巡りました。

それではどうぞ。

 

楽しみでしかない

 

おはようございます⤴

今日は朝からテンションが非常に高いです。

それもそのはず、今日はあ・の!姫路城に行くのです。

これは城好きとしてテンションが上がらないわけがないんだよなぁ(笑)

お天気は、微妙ですが雨でなければ問題なし!

それでは行ってきます!

 

74城目!姫路城

 

ふう、高まる~(笑)

ざっくり説明コーナー

姫路城は、1580年に豊臣秀吉が改修し、関ヶ原後に池田輝政が入り大改修を行い、その後本多忠政の手によって増築され現在の姿となった世界に誇る名城です。

この城の素晴らしいところは、なんといっても遺構が多数現存していること。

日本に城は数あれど、天守を始めここまで多くの遺構が消失や倒壊・戦火をくぐり抜けてきたのはここ姫路城だけです。

今その姿を、しっかり見ることが出来るということだけで、城好きでなくとも訪れる価値がある名城です。

城へ向かう

それでは城へ向かいます。

復元された桜門橋と大手門。

城の顔なので、大手をくぐるときはいつもドキドキします(笑)

 

水堀と石垣。

水を蓄えた広大な堀と折れを多用した石垣は、これだけで名城の雰囲気を感じます。

こちらは三の丸。

広大な縄張りとなっており、ここから見る姫路城もまた美しい。

入場口で100名城のスタンプを押印。

74城目ゲット!うまく押せてよかった…(安堵)

無事にスタンプも押せたので、ここからは見所たくさんゾーンへ

まずは、菱の門

二の丸入口の櫓門で、格子窓と金をあしらった装飾が目を惹く豪壮な造りとなっています。

こちらは西の丸にある百間廊下

本多忠政が増築した西の丸には、千姫をはじめ、女中が住んでいたとされています。

三国堀

正方形に近い水堀で、防御に加えて貯水池の役割があったそうです。

いの門

天守へ向かう最初の門でここから先は多くの仕掛けを体験できます。

 

お次は、ろの門

将軍坂とその先にあるはの門

暴れん坊将軍でよく出てくる坂として有名です。小学生の時じいちゃんと再放送よく見てたなぁ(笑)

こちらの土壁には、複数の狭間が設けられており、天守へ向かってくる敵を狙撃できるようになっています。

こちらはにの門とその櫓にある、黒田時代のものと思われる十字の紋が刻まれた珍しい鬼瓦。

キリシタンの洗礼を受けていた黒田官兵衛が瓦に十字架を刻んだのかは定かではありませんが、非常に興味深い遺構です。

こちらは、ほの門

埋門形式をとっており、城内でもひときわ小さな門にすることで、万が一敵が大勢押し寄せても少ない人数しか通過できないので、比較的簡単に対処できるうえに時間稼ぎができるように設計されています。

こちらが天守閣

とにかく、ほれぼれするほど美しすぎる…

左から乾小天守、西小天守、大天守、東小天守(見えてない)の4つは渡櫓で結ばれた連立式天守は文句なしの素晴らしさです。

こちらは姥ヶ石(石臼)。

城を築く際に石が不足していた姫路城では、このような転用石が複数見られます。

とにかく石が不足していたようで、巨城にしては、石垣に使われている石は全体的に小さいものが多くなっています。

ここからはいよいよ天守内へ

内部は照明を少なくすることで、より当時の雰囲気に近づけるように工夫されています。

天守を支える2本の大柱。

東と西に分かれており、天守の中で最も重要な柱です。

こちらは、姫路城の守護神を祀る刑部神社。

明治になってから、この天守の最上階に祀られるようになったそうです。

天守の最上階からは、姫路の町が一望できます。

駅に向かってまっすぐのびる道は、当時の町割りの名残だそう。

この景色だけで、姫路城が政治の中心だったことが伝わってきます。

再び場外へ出て、本丸から見た大天守。

5重6階地下一階の望楼型で、まさに姫路城のシンボル。

石垣の色が中央付近で異なるのは、積みなおしたわけではなく、雨水にぬれて色が変わっているだけだそう。

それほどの長い年月を乗り越えて過ごしてきたというのは、まさに奇跡ですね。

これで、城攻めは終了ですが、最後に姫路城と桜の写真をいくつか載せておきます。

うーん。散りかけと言えど、これは絶頂もんですわ…

ただただしあわせ(*´ー`*)

姫路城はやっぱり最高⤴文句なしの大満足でした♪

好古園

お次は姫路城に隣接する好古園へやってきました。

平成4年に市制100周年を記念して、姫路城西御屋敷の跡地に作られた庭園です。

どうでもいいけど、自分と同い年だ(笑)

こちらの庭園も、姫路城に負けず劣らず美しい。

姫路城単体の入場が1000円。好古園との共通券が1040円なので、たった40円多く出すだけで入れるなんて夢のよう。

姫路城と違って人が少ないのでかなりオススメですよ♪

  • 所要時間:3時間
  • 料金:1,040円
  • 駐車場:有料駐車場のみ

75城目!明石城

 

お次は、姫路城だけで飽き足らず、またまた城攻めへ

ざっくり説明コーナー

明石城は、1619年に小笠原氏によって築城された、平山城です。

この城は、時の将軍である徳川秀忠の命によって、大坂の陣から4年後に築城され、西国の大名に対する監視を強める目的で築城されました。

現在は、明石公園として開放されており、現存遺構が残る城跡となっています。

城へ向かう

それでは城へ向かいます。

大手門跡から城内へ

明石公園として無料開放されているので、とにかく人が多いです。

市民のオアシスという感じなんだろうな。

公園に入ってすぐにある管理事務所で100名城スタンプを押印

これで75城目!やっと4分の3が終了…

巽櫓(右)と坤櫓(左)。

本丸の4隅にこのような櫓が設けられたそうですが、現存するのはこの2棟のみで大変貴重な遺構です。

本丸へ続く石段。

高石垣を伴っており、堅固な城であったことを想像させてくれます。

こちらは天守台。

石垣を伴った非常に立派なものですが、最後まで天守が建造されることはなかったそうです。

本丸から見た坤櫓。

伏見城から移築した櫓で、天守の代わりだったとされています。

姫路城が素晴らしすぎるので、つい無意識に比べてしまうけど、ここもまた良き城でした!

【明石城】

  • 所要時間:50分
  • 料金:無料
  • 駐車場:有料駐車場のみ※県営駐車場は最初の30分無料

 

神戸近辺はスルー

 

さて、ここからは神戸の観光と普段なら行くところなのですが、この旅では神戸の名所は一切立ち寄りません…

別に神戸が嫌いという訳ではないんですけど、行ったことあるし、車はかえって邪魔になるので…うんぬん。

あと、野球が見たいから(笑)

まあ、正直言うとこれが一番の理由なんですけどね!

ロッテ対オリックスの試合を見るために、京セラドーム大阪までひとっとびしちゃいました💦

完全に趣味全開ですまんな…

 

本日のお宿

 

本日のお宿はそこら中にあるコインパーキング。

関西の都市圏は道の駅はもちろん、無料で泊まれる公園も皆無なので、必然的にこうなる。

仕方ないとは言え、こうなっちゃうと、車中泊のメリット半減するんだよなぁ…

今後しばらくは、厳しい生活になりそうだ…

 

おわりに

 

都市圏を一気にすっ飛ばして、大阪に突入しました。

見たいところはあれど、正直都市の観光は車が邪魔で仕方がない。まあ、人が多くて都市の観光はあんまり好きではないので、いいんですけどね…

明日はどこへ行くか未定ですが、最低限大坂城だけ回収しておきたいと思います。

ではまた〜

今日の収支

  • 食費:1,421円
  • 観光費:3,040円
  • 駐車代:1,800円
  • 合計:6,261円

移動距離

101キロ

達成項目

日本100名城:100分の75制覇

 







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