【180日目】紀の国和歌山は歴史好きにはたまらない!




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和歌山も歴史が深いなぁ。

どうもさせ(@hitori_Traveler)です。

180日目は、和歌山県を散策した一日でした。

それではどうぞ。

 

九度山と言えば・・・

 

おはようございます。

早速ですが、九度山と言えば・・・

高野山より、真田なんだよなぁ⤴

まあ、ほとんどの人は高野山でしょうけどね(笑)

趣味嗜好によってそっちが優先されてしまうのは、仕方ない…

という訳で、まずは、九度山周辺にある真田に関連のある場所を訪れようと思います。

それでは行ってきます。

 

九度山真田巡り

 

道の駅柿の里くどやまから歩きで、九度山の真田巡りへ

さすが、九度山

どこを歩いても、全面的に真田を推しています。

これは、歩いているだけでも楽しいぞ♪

真田を知れる 真田ミュージアム

やってきたのは、真田ミュージアム。

真田昌幸・幸村親子の生涯を知ることのできる博物館です。

真田一家の九度山での生活の様子や真田紐の生産など、九度山ならではの展示内容もあるのでなかなか楽しめます。

個人的には、大阪城に設けられた出丸である真田丸を解剖した展示コーナーが面白かったです。

また、真田丸を見ていた人には、ドラマの撮影で使われた羽織や幸村の名を決める際に使われた壺などを見ることが出来るので、ファンには楽しめる場所だと思います。

こういう場所に来ると、真田丸見返したくみたくなるわー

九度山の生活拠点 真田庵

お次にやってきたのは、真田庵。

真田昌幸が九度山で生活していた庵があった場所で、現在は善名称院と言う名前の尼寺となっています。

こちらは、真田昌幸公の墓との説もある供養塔。

正直言って見るべきものはそんなに多くないので、ここを楽しめるのは歴史ファンくらいだろうと思います。

まあ、もちろん自分は楽しいんだけどさ(笑)

抜け穴伝説 真田古墳

こちらは真田古墳

真田幸村一行が九度山脱出の際に使用した抜け穴とされており、一説には大阪城に繋がっていたとも言われています。

まあ、普通に考えて大阪まで繋がってるわけはないんだけど、そこはなんと言うかロマンってやつですな(笑)

この3施設は距離も近いのでまとめて回れるのも大きな魅力。

九度山はサクッと真田家のことを知れるので、オススメですよ。

なにより上田ほど混んでないしね!

 

高野山への第一歩

 

お次は高野山方面へ

慈尊院

やってきたのは慈尊院。

当時は、女人禁制だったため高野山に行くことが出来なかった弘法大使の母親が、暮らしていたとされるお寺で、高野詣でのスタート地点にあたる寺院です。

お!ここにもおっぱいがある。

このお寺も安産祈願などの女性の願いを叶えてくれるお寺だそうですよ。

人間の信仰って意外と体の一部を司ったものが多いんだなと改めて思う今日この頃。

決してこういう場所を狙っている訳ではないんだけどな(笑)

丹生官省符神社

こちらは慈尊院の境内を抜けたところにある、丹生官省符神社。

先程の慈尊院と並んで世界遺産に指定されています。

境内はこじんまりとしていますが、神聖な雰囲気があって良い感じ。

こちらは、神社裏手にある高野山町石道。

この道の先に続いているのが、高野山ですが、高野山にはお遍路やってないからまだ行かない!

高野詣では、お遍路後の楽しみにとっておくとします!

ただ、いつやるかは不明だけど…

【慈尊院】

  • 所要時間:1時間
  • 料金:無料
  • 駐車場:無料駐車場有

紀伊国一之宮 丹生都比売神社

 

本殿へ続く輪橋

お次にやってきたのは、紀伊国の一の宮にあたる丹生都比売神社

高野山との関連が深く、こちらも世界遺産に登録されている神社です。

元々は寺院の性質も併せ持っており、神仏分離するまでは高野山の一部であったそうで伽藍や宝塔など寺院にまつわる建造物が多数あったそうです。

高野詣でに向かう途中にある神社で、こちらに参拝してから高野山に向かうのが習わしだそう。

本殿は4つの神様が祀られているので、4社が並列に並んで建てられています。

今年の桜には、随分楽しませてもらったけど、そろそろ見納めかなぁ。

アクセスは決して良いとは言えませんが、参拝して損はない美しい神社でした。

【丹生都比売神社】

  • 所要時間:1時間
  • 料金:無料
  • 駐車場:無料駐車場有

 

なんでもやる 淡嶋神社

 

お次にやってきたのは、淡島神社

朱塗りのお社が美しい立派な神社で少彦名命を祀る由緒正しき神社なのですが、ここはとにかく何でもやる?神社です。

一つは人形供養。

どこの神社でもやるのでしょうが、ここは数と種類がとにかくすごい。

どこからかずっと見られているような気がして、思わずぞわっとしてしまいます。

非公開ですが、髪が伸びる日本人形もあるみたいですよ…

もう一つは下着の奉納。

八百万神をまつる末社に、下着を奉納すると安産・婦人病等女性の願いをかなえてくれるそうです。

通常の神社ではないはずの女性用の下着も売ってたし、なかなか凄い神社です…(笑)

商魂たくましいというか、ここまでいくとすごいとしか言えないよな(小声)

【淡嶋神社】

  • 所要時間:1時間
  • 料金:無料
  • 駐車場:30分以内無料

 

79城目!和歌山城

 

お次は、お決まりの城攻めの時間です。

ざっくり説明コーナー

和歌山城は、1585年に豊臣秀長によって築城された平山城です。

普請奉行は、築城名人と名高い藤堂高虎で、高虎が手掛けた最初の近世城郭とも言われています。

大阪の陣以降は、徳川御三家の城として、紀州藩の政庁となり、今に残る城の縄張りが完成されました。

現在は、和歌山のシンボルとして多くの人が訪れる城となっています。

城へ向かう

それでは城へ向かいます。

こちらは大手門。

一の橋を伴っており、ここから城内へ向かいます。

こちらは、岡口門。

空襲で焼けずに残った数少ない遺構で、築城時は大手門として機能した門でした。

こちらは、城内でもひときわ目を引く高石垣。

南の守りを強固にするために設けられたそうです。

こちらは、和歌山城の見どころの一つである御橋廊下。

殿さまと奥女中が二の丸と西の丸を行き来するために設けられた橋で、外から見えないように屋根と壁が設けられているのが特徴です。

本丸へ向かう道中の石垣。

石垣はそこまで高くはないのですが、桝形を配置することで、しっかりと防御のことも考えて作られています。

こちらは復元された連立式の和歌山城天守。

鉄筋コンクリートで再建されており、内部は博物館となっています。

入場券売り場で、100名城スタンプを押印。

79城目ゲット!

天守内は、二之御門櫓・乾櫓・天守二之御門などと繋がれた連立式の縄張りがよく見て取れます。

復元ですが、しっかりと縄張りが見て取れて、想像以上に雰囲気が良いお城です。

天守最上階からは和歌山の町並みが一望できる素晴らしい景色が広がっています。

久々の青空はやっぱり気持ちがいい♪

この後はしばらく城がないので、よく目に焼き付けておこう(笑)

【和歌山城】

  • 所要時間:1時間
  • 料金:410円
  • 駐車場:有料駐車場のみ

 

本日のお宿

 

今日はこの辺で店じまい。

本日のお宿は、日高港Sioトープです。

海水の池がある公園で、なぜか鬼太郎のオブジェがあるというツッコミどころはありますが、幹線道路から離れているので夜間は非常に静かに過ごせそうです。

それではおやすみなさい。

【日高港Sioトープ】

おわりに

 

和歌山は、歴史好きにとってはなかなか楽しい場所でした。

明日からは、紀伊半島の海沿いをくるりと回りながら景勝地を巡りたいと思います。

ではまた~

今日の収支

  • 食費:852円
  • 観光費:410円
  • 駐車代:200円
  • 合計:1,462円

移動距離

137キロ

達成項目

日本100名城:100分の79制覇

 







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