【22日目】大ピンチ!旅が一瞬にして詰みかける




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本当にありがとうございます。感謝してもしきれない。

どうもさせ(@hitori_Traveler)です。

22日目は小樽観光の一日でした。いったい何があったのでしょう。

それでは、22日目の様子をどうぞ。

 

体調はどうなったのか?

 

昨日は、のどの異変が出たので大事を取り早めに休みました。

朝起きてからの調子はというと。

「もう何の問題もない」

ばっちり回復しました。

車中泊しながら超回復が使える体に適応してきているのかもしれません。

「かえって、平地で寝た方が狂ってしまうかもしれない…」

体調も回復し、朝の占いも大吉。

今日はなんだかいい1日になりそうな予感がします。

いい気分のまま小樽方面へ向かいます。

この時点では、まだウキウキでしたよ…

 

小樽運河へ

 

小樽へ到着しまず向かったのが、小樽運河です。

小樽運河は、船が接岸できる地点を多くする目的で人工的に作られた運河です。

ここは、小樽でも一番有名な観光地なのでたくさんの人が訪れます。

せっかく早起きしたので、朝の人がいない時間に見ておこうと思います。

朝の7時には到着したので、人も少なくてゆったり歩くことが出来ます。

静かな観光地も違った雰囲気があり、気持ちよかったです。

【小樽運河】

  • 料金:無料
  • 駐車場:1日600円の観光用駐車場を利用。無料駐車場は付近にはない。

 

JR小樽駅方面へ

 

続いては、小樽の街を歩きながらJR小樽駅方面へ向かいます。

小樽の街は歴史的な建造物が多いので、歩いているだけで色んな建物を見ることが出来ます。

ここまでおしゃれなローソンは見たことがありません。

まだ、開店前の小樽都通り。静かな街も良きかな良きかな。

こちらは、旧手宮線。以前使われていた線路もそのまま残っています。風情がありますね。

こちらが小樽駅。昭和9年当時からの姿そのままで、今も街の顔になっています。

小樽駅のすぐ近くには

三角市場があります。朝から営業しているので、新鮮な海の幸も食べることが出来ます。

駅周りに観光施設がたくさんあるので、今度はゆっくり電車の旅もいいなと思いました。

【小樽駅】

 

一気に奈落の底に落ちる

 

小樽駅で突然の雨に見舞われ、一時駅舎に避難します。ついでに、観光案内所で街の地図も手に入れておきました。

しばらくすると雨も小降りになったので再出発することに

「良し行くかー。うん?(異変に気付く)」

「ガサッ・ガサッ(ポケットをあさる音)・・・・・ない!スマホがない!

「やっちまった…」

そうです。スマホをどこかで落としていたのです。

駅でスマホを確認した記憶はあるので、駅付近で落としたことには間違いないのですが…

その後は、駅周りをひたすらに探し回る・聞いて回るの繰り返し。

警察に行ったものの「落とし物情報はありません」とのこと。

最悪、スマートフォンがなくても旅は続けられますが、一人旅だと気分が落ち込んでしまうとずっと引きずってしまい旅の内容ががらりと変わってくるのです。

「もう駄目か…悪用されても嫌だし、あと1時間粘って見つからないなら通信止めに行こう…」

自分の不注意で一気にどん底まで落ちてしまうのです。

救いの手が差し伸べられる

その後は公衆電話で祈る気持ちで自分の番号へかけ続けます。

一応、着信音は聞こえるので、電源もついており、壊れてはいないはずです。

ひたすらにかけ続けるも、出るわけがありません。もう無理かと諦めかけていたその時、

「もしもし、中央バスです。」←出たー!

「お客様の電話はこちらで…ブチッ」

なぜか切れてしまった…すぐにかけなおしたものの、もう出ない。

ただ、中央バスで預かってもらっているという情報はわかったので、泣きそうになりながら中央バスに行きました。

ぼく「すいません。黒いスマートフォンの落とし物って届いてたりしませんか…?」←死にそう

受付の人「黒いスマートフォンですね。確かに預かってありますよ。

ぼく「本当にすいません。ありがとうございます…」←半泣き

こうして、多くの皆様に助けられ、自分の手元に帰ってきました。

通常、落とし物は落とした人間が100%悪いので、落とし物が返ってこなくても仕方ない。

本来それが当たり前であるはずなのに、こうして自分の手元に帰ってくる。

これは、とてつもなく凄いことだし、落とし物が当たり前のように返ってくる素敵な国を旅することが出来ている幸せを改めて感じました。

もう落とさないように気を付けなければという反省と多くの方に助けられたという事実に感謝しながら旅を再開します。

本当にありがとうございました。

 

北のウォール街へたどり着く

 

なんだか、先ほどのことが頭から離れず、ふわふわしています。

ふらりふらり歩いていると、

古い建物が多い街並みにたどり着きました。

この辺りは、金融機関や商社が多くあったので、アメリカのウォール街になぞらえて、北のウォール街と呼ばれているそうです。

中でも代表的な建造物が

日本銀行旧小樽支店金融資料館です。現在は内部が資料館になっていて、無料で見学することが出来ます。

せっかくなので入館してみました。

金庫室です。なんだか見たことある景色…

あったらいいよな1億円。

夢のまた夢1千億円。

お金の仕組みや、日本銀行の役割をわかりやすく展示してある資料館です。

【日本銀行旧小樽支店金融資料館】

 

小樽市内で食べ歩き

 

最後は、食べ歩きで締めくくりたいと思います。

まず向かったのは、小樽出抜小路です。

海鮮・肉・ジンギスカン・天ぷらなど食事処がたくさんあります。

写真の火の見やぐらは登ることが出来ます。

上から見下ろす小樽運河も美しいですね。見る角度が違うと雰囲気も変わるので前に見た景色でも新鮮さがありますね。

景色の後は、小樽出抜小路にあるなると屋で、北海道のから揚げ「ザンギ」を食べ歩き。

しっかり下味がついていて、柔らかな鶏肉でした。お味はあっさり塩味でたくさん食べられそう。

【小樽出抜小路】

出抜小路から少し歩き、お次にやってきたのはかま栄

かまぼこ、さつまあげなどのすり身を扱うお店です。小樽土産としても人気です。

実際に作っている工程も見学もできます。

こちらではパンロールを食べ歩き。豚のひき肉入りのすり身をパンで包んであるので、外はカリッと中はずっしりでボリュームがあります。これもまたおいしい。

【かま栄】

最後はデザート終わります。

小樽の超有名店ルタオにやってきました。

小樽といえば、ルタオといってもいいくらいです。とくに有名なのがチーズケーキです。商品名はドゥーブルフロマージュ(噛みそう)

フワフワとしっかりした部分の二層に分かれているので、濃厚でありながらとろける味わい。文句なしに美味しいです。

デザートも食べて小樽観光は大満足でした。

【ルタオプラス】

 

本日のお風呂とお宿

 

本日はしっかりお風呂に入ります。

本日のお風呂

湯屋サーモンさんです。

入浴料金440円ですが、クーポンを提示すると410円で入館できます。(クーポンはこちら)

内湯と露天とサウナがあり、休憩室も完備してあります。

【湯屋サーモン】

  • 料金:410円(クーポン利用)

本日のお宿

タイムズステーション札幌すすきのです。

札幌市付近に道の駅ではないので、こちらの駐車場をお借りします。

24時間で最大1400円ですが、立地も良いので、明日の観光も考えれば1日700円と悪くない計算です。

【タイムズステーション札幌すすきの】

 

おわりに

 

今日は、スマートフォンの1件につきます。反省と同時に感謝しています。

ブログを書いている間もまだ少し動揺していて、何を書いているのかよくわかっていません。

ちょっとすすきのの夜風にあたって頭を冷やしてきます。

明日は、気持ちを切り替えて札幌市を観光しようと思います。

今日の収支

  • 食費:1,642円
  • 風呂代:410円
  • 駐車代:600円
  • 合計:2,652円

移動距離

74キロ

達成項目

なし

 







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