【29日目】最北の街 稚内へたどり着く




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稚内は、寒いよ、聞いてないよ。

どうもさせ(@hitori_Traveler)です。

29日目は、オロロンラインを北上し稚内を目指しました。

それでは、29日目の様子をどうぞ。

 

稚内を目指す

 

朝起きて、まずはお天気チェック。

雨予報でしたが、薄日が差していてどうやら天気は大丈夫そうです。

「天気も持ちそうだし、一気に稚内まで行こう!」

朝の気分で今日は一気に稚内まで行くことにしました!

何があるかはお楽しみで、ひたすら海岸線を走ります。

 

なんにもない だがそれがいい

 

道の駅から出発し、オロロンラインをひたすら北上します。

この道は直線道路が続くうえに信号がほとんどないので、ストレスフリーで走れます。

ドライブしていて気持ちいい道路でした。

オロロンラインの風景

海からの風が気持ちいです。左も右も開けているので開放感が溜まりません。

現在使われていない架線。

風が弱く回らない風車。

人が住んでいるとは思えないなにか。

時々町がある以外は、ほんとに何もありません。

たまに、見える文明が人々の生活を感じさせてくれる程度です。

なんでもないようなことが幸せなんですね←なんか違う

稚内天塩線へ

オロロンラインのあとは稚内へ続く海沿いの道稚内天塩線へ入りました。

ここは、先ほどのオロロンライン以上に何もありません。

稚内に着くまで、町はおろかコンビニもなく、区間によっては電柱すらありません。

時々すれ違う車でさえ珍しく感じる道路でした。

稚内天塩線の風景

風車だらけの道を行く。

左手には日本海。利尻島はガスが濃くて見えませんでした。

トラクターが牧草を運びに来ました。

まずは、バックで一刺し。

お次は前にも一刺し。こういう風に牧草を回収しているんですね。何だかいいものを見れました。

 

ノシャップ岬へたどり着く

 

道を進めていると、ようやく最北の街が見えてきました。

そして、「ノシャップ岬」へたどり着きます。

「やっとたどり着いたんだな・・・」

ここまで長かったのか、短かったのかもよくわかりませんが、最北の街まで来れたことに嬉しさを感じます。

まずは、ここまで来れたことに改めて感謝です。

そして、気づいたことが一つ

「稚内めちゃくちゃ寒い・・・」

ああ、人間とはなんとわがままな生き物でしょうか。昨日までは暑いと言っていたのに・・・

寒さもあり早々に撤収です。

「こんなに寒いなんて聞いてないよ・・・」

【ノシャップ岬】

  • 所要時間:30分
  • 料金:0円
  • 駐車場:無料駐車場有

最北の水族館へ

 

ノシャップ岬のすぐ近くには、最北の水族館があります。

稚内にあるものは、なんでも最北になるので、なんだかプレミアムな気分です。

その名も、ノシャップ寒流水族館

「なんて寒そうな名前なんだ・・・」

入場料500円を払い入館します。←安い

まずは、ペンギンたちがお出迎え。みすぼらしく見える一匹は羽の生え変わりだそうです。決していじめられてるわけではないです。

「これで昨日、オロロン鳥を見れなかった借りは返したな」

北海道らしくカニも展示されています。

「毛ガニ・タラバ・ズワイ。うまそう・・・」

この魚はオホーツク海に住むオオカミウオ。いかつい顔ですね。

名前が最高にいかしています。

この魚は、水族館の人気者フウセンウオ

泳ぎもうまくないようでよちよちしていてかわいいです。

人気者のゴマフアザラシもいます。

水族館自体はとてもこじんまりとしていますが、北海道の海で採れる魚がたくさん見られるて楽しかったです。

何より500円という値段で見られることが嬉しかった・・・(笑)

【ノシャップ寒流水族館】

  • 所要時間:1時間
  • 料金:500円

 

本日のお風呂とお宿

 

ノシャップ岬を離れたら、急に大雨になってので今日はここまでにします。

天気が持っているうちに稚内へ来れて良かったです。

お風呂は、今日は入りません。

これからは、節約のため、2日に一度ペースでいきたいと思います。

本当は、毎日入りたいけどね…

本日のお宿

道の駅わっかないです。

JRの路線と一体になっている珍しい道の駅です。

車中泊する人も多く駐車場は混雑していました。

【道の駅 わっかない】

 

おわりに

 

最北の街、稚内にたどり着きました。最北という響きが遠くまで来た感じがします。

明日は、13日に利尻島へ行く日程調整日です。稚内周辺を散策する予定です。

今日の収支

  • 食費:1,063円
  • 観光費:500円
  • 合計:1,563円

移動距離

147キロ

達成項目

なし

 







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