【40日目】そこのけそこのけお馬鹿が通る




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盆地の帯広に着いたとたん暑さがぶり返してきました。

どうもさせ(@hitori_Traveler)です。

40日目は、ゆっくりと帯広を目指しました。

それでは、40日目の様子をどうぞ

 

どうしようか迷う

 

「うーん、迷うなぁ・・・」

今日は、朝から無い頭を使って考え事です。

その理由は、この天気です。

しばらく雨予報が続いているのでなんだか動く気になれません。

どうしても、晴れてるor曇りの時に行きたいところがあるので考えてしまいます。

「霧ならまだいいんだけどなぁ・・・進もうか・休もうか・・・」

考え抜いて出した結論は、

「よし、進んでから少し休もう!」見事な折衷案ですね。

ということで、雨が降りしきっていますが、ノープランのまま西に進み帯広を目指すことにします。

「もしかしたら、天気よくなるかもしれないしね!」

 

豪快に一本釣りされる

 

「なんだか雨あがってきた!」

天気も回復しそうで、ご機嫌で帯広を目指します。朝に立てた作戦成功です。

そんな中、道沿いにこんなものが・・・

「ん?」(車を停車してUターン)

「おっpp・・・乳神神社。そ、そういえば最近神社に行ってないし、お参りしておこうかな」

あくまで神社に参拝したいだけであって、ほかに意味はありません。

決して名前に釣られた訳ではありませんよ。(大嘘)

そうと決まれば、さっそく参拝しようと思います!(謎のテンション)

 

由緒正しき 浦幌神社・乳神神社

 

乳神神社は浦幌神社の境内にありますので、まずは、浦幌神社を参拝します。

まずは、矢印の案内がある夫婦桂を見てみようと思います。

確かに、2本の桂が寄り添っています。この木は縁結びのご利益があるそうです。

お次は本殿へ

こちらが、浦幌神社。明治に建立され、伊勢神宮から天照皇大神宮の神璽を受けている由緒正しき神社です。

浦幌町の守り神として、崇められています。

本殿にお参りしようと思い、手水台へ行くと

参拝しようにも手水に水がありません・・・

よく見るとこんな案内が

言われたとおりにレバーを引いてみると

「おーでたでた!」

龍の口から行きおいよく水が飛び出してきました。

手水のセルフサービスは初めてだったので、なんだか新鮮。

浦幌神社はバイク乗りの方には有名な神社で、バイクの安全守り鐡馬御守を購入することもできます。

きちんと手入れされており、由緒正しき立派な神社でしたよ。

不思議な伝説 乳神神社

浦幌神社に参拝を終え、お待ちかねの乳神神社へ向かいます。

浦幌神社のすぐ脇にあるので、ほとんど移動はありません。

こちらが乳神神社です。特に変わったところはなさそうです。

御祭神は「乳授姫大神」初めて聞く神様の名前です。

こちらは、乳石。まさにそのままなのですが、加工等はされておらず、天然の石だそうです。

「良く見つけてきたな・・・」

ちなみに乳神神社の由緒は

浦幌町の西北部、池田町との境にある瀬多来地区の豊かな森の奥に、乳房のような二つのこぶを持つナラの老木があました。

大正の中頃、吉田という老婆がこの木を見つけ、「孫のため、母親に乳を授けて下さい。」と一心に祈願したところ、願いが成就したのが乳神信仰のはじまりで、乳授大神(ちちさずけおおかみ)・乳授大明神(ちちさずけだいみょうじん)などと呼ばれて信仰されるようになりました。

浦幌神社・乳神神社HPより

今では、乳神神社のうわさを聞きつけ、全国から安産・子授け・病気平癒を祈願する人がご利益を求めてやってくるそうです。

「ま、まあ、そんなところだろうと思ったよ」(大嘘)

不純な要素は一切なく、様々なご利益がある神社ですので、間違えても僕のように釣られないでくださいね・・・

「穴があったら入りたい・・・」

【浦幌神社・乳神神社】

  • 所要時間:1時間
  • 料金:0円
  • 駐車場:無料駐車場有

歌にもなっている ハルニレの木

 

参拝を終えた後は、ハルニレの木にやって来ました。

ハルニレの木は、豊頃町にある樹齢約140年のハルニレという木の大木です。

もともと二本の木だったのが、一本に合わさり成長を遂げているという何とも珍しい木でもあります。

このハルニレの木は、DREAMS COME TRUEの「Eyes to me」という歌の歌詞にも登場するので、ドリカムファンの方には聖地になっているようです。

残念ながら自分はこの歌を知らない(小声)

休憩所です。内部ではハルニレの木のために作られたテーマソング「ハルニレの詩」が流れています。

肝心のハルニレの木までは、歩いて行くことが出来ます。

最初にある下り階段にもハルニレの木の模様が刻まれています。

ハルニレの木までの距離は短いですが、藪が深いので長ズボンで行かれることをオススメします。

歩くこと5分ほどで、木の麓に到着しました。

確かに、二本の木が合わさって成長しています。

歌にも使われるほどの存在感がある、とても綺麗に整った大木でした。

周りの景色とも合わさっていい雰囲気を出しているので写真撮影にも良さそうです。

【ハルニレの木】

  • 所要時間:30分
  • 料金:0円
  • 駐車場:無料駐車場有

 

美食の街 帯広

 

ゆっくりと西へ進み、帯広へたどり着きました。

この頃には、朝の雨が嘘のようないい天気になりました。いい意味で予報が外れて良かったです。

天気は良くなりましたが、帯広市内を巡るのは明日行うので、今日は帯広グルメを食べてゆっくりしようと思います。

行列のできる人気店 ぶた丼のとん田

まずやってきたのは、帯広名物ぶた丼の中でも行列のできる人気店「ぶた丼のとん田」です。

11時開店に合わせ、10時30分頃到着しましたが、すでに5人ほど並んでいました。

30分ほど待った後に、ぴったり11時に開店です。この頃には行列は40人ほどに・・・

「早めに来ておいて良かった・・・」

行列必須なので、訪れる際はそれなりの覚悟が必要です。

メニューは、バラ・ロース・ヒレなど様々な種類から選ぶことが出来ます。

ぼくは、色んなお肉が食べたいので、ロース・バラ盛り合わせぶた丼を注文。

待つこと、15分ほどで

ロース・バラ盛り合わせぶた丼が到着です。照りが良く出ていて食欲をそそられます。

ロースは柔らかく、バラはジューシーそれぞれの特徴がよく出ていて、お肉そのものが相当美味しいです。

甘めのたれは、自分好みで量を増やすこともできるのも嬉しいところです。

個人的には、山椒も良く合いましたが、こちらの「にんにく一味」の相性が抜群でした。

さすが、行列店文句のない美味しさでした。

【ぶた丼のとん田】

  • 料金:870円
  • 駐車場:無料駐車場有

※ 現在の店舗は7月25日をもって移転にともない閉店になるそうなので、ご注意ください。

デザートに六花亭

お腹を満たした後は、甘いものを摂取しに六花亭

「節約したいけど、六花亭は大好きだからしょうがないね・・・」

家の目の前に会ったら毎日通いたいくらい六花亭が好きなのです。

こちらでは、

写真右のとかち帯広発(180円)・上のマルセイアイスサンド(200円)・下のサクサクパイ(180円)を購入しました。

こちらの3つを買っても560円。1つあたり200円を超えたら六花亭では高級な部類です。

安い・美味しいがとっても嬉しいです。

さらに、コーヒーが無料で飲むことが出来るというサービスも・・・

560円でお菓子3つとコーヒーがつくセットなら正直かなりお得だと思います。

「これは六花亭を見かけるたびに寄ってしまうループに陥っているな・・・」

【六花亭 帯広本店】

  • 料金:560円
  • 駐車場:無料駐車場有

本日のお風呂とお宿

 

お腹もいっぱいになりひとまず小休止。

お風呂は、今日はお休み日なので入りません。

今日のお宿

道の駅おとふけです。

幹線道路沿いで車の音は気になりますが、帯広の市街地まですごく近いのでアクセスの良さが素晴らしいと思います。

施設はそこまで綺麗ではありませんが、立地を考えれば上等だと思います。

【道の駅おとふけ】

おわりに

 

今日は、帯広を目指した一日でしたが、道中で見事に釣られてしまいました。男ならだれでも釣られるんじゃないかな・・・

逆に釣られない人がいたらそれはそれですごいと思います・・・

今日は、これからばんえい競馬に繰り出します!競馬の様子は明日のブログに掲載します。

今日の収支

  • 食費:1,648円
  • 合計:1,648円

移動距離

95キロ

達成項目

なし

 







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