【41日目】大迫力!世界でここだけばんえい競馬




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北海道は分かっていたけど、広すぎる・・・その広さに恐怖すら感じてきました。

どうもさせ(@hitori_Traveler)です。

41日目は、昨日の夜にばんえい競馬を訪れたのち、帯広市内を散策しました。

それでは、41日目の様子をどうぞ。

 

いざ、ばんえい競馬へ

 

北海道に来たら行ってみたかった、ばんえい競馬が見られる帯広競馬場へやってきました。

ばんえい競馬とは、

体重1トンを超える馬が重りをのせた鉄ソリを引いて直線コースで力とスピードを競う、世界でたったひとつのばんえい競馬。北海道開拓時代の農耕馬が現代のレースへ受け継がれ、今では北海道遺産として人々に感動を与えています。

という競技です。

世界中でもここでしか見ることが出来ないので、ばんえい競馬を目的に帯広を訪れる人も多いです。

かくいう僕もばんえい競馬を見るのを楽しみにしていた一人です。

大迫力のレースを観戦してきたいと思います。

より、詳しくばんえい競馬を知りたい方はばんえい競馬公式HPをご覧ください。

帯広競馬場内へ

それでは、競馬場内に入ります。

入場料は、100円がかりますが、一度入場すれば入退場は自由にできます。

内部には、飲食店などがあるのは普通の競馬場と変わりません。

驚いたのが圧倒的に家族連れが多く、ちびっこがたくさんいたことです。

観光名所でもあるので、競馬場独特のピリリとした雰囲気とは少し違って、柔らかい雰囲気が漂っていました。

こちらは、22日に開催されるレース案内です。

レース名も実にユニークです。

ばんえい競馬は協賛金を払えば好きな名前のレース名をつけることが出来ます。もちろん自分の名前のレースをつけることも可能です。

このあたりも、ばんえい競馬の特徴でおもしろいですね。

お次は、コースにやってきました。

ばんえい競馬のコースは、通常の競馬とは大きく異なるのが特徴です。

直線のみですが、通常の競馬にはない二つの坂を超えるコースとなっています。

この坂をばんえい馬が鉄ソリを引いて越えていく様子が大きな見どころになっています。

レースの様子

競馬場の仕組みに感心していると、どうやらそろそろレースが始まるようです。

パドックをばんえい馬が歩きます。この時点では鉄ソリは着けていません。

それにしても、ばんえい馬は普通の馬と比べるととても大きいです。

ばんえい馬がゲートに入りました。まもなくスタートです。

始まりました。まずは、スタートの一の坂を一気に乗り越えていきます。

鉄ソリを引いているので砂埃がすごいです。二の坂に向かうまでは平坦ですが、その道のりで一度停止します。そこで、力を蓄えてから一気に二の坂を登ります。

実際に二の坂を超えていく様子は手に汗握るものがあります。これが見れただけでも満足です。

また、ばんえい競馬はナイトレースで開催されているので、夜になるにつれて来場者も増えてきます。

暗くなると競馬場もライトアップされます。ちょっとムーディですね。

ナイトレースだとより独特の雰囲気が際立ちます。手に汗握る熱戦で見ていて本当に面白いです。

実にいいものが見れましたので、そろそろ帰るとします。

「ん?ここまで来たのに馬券は買わないのかって?」

その答えは、「買ったけど惨敗したから触れていない」とだけ伝えておきましょう。

一言添えるとすれば、「これからより節約することが決まった!」とだけね・・・激しい後悔とともに・・・

【帯広競馬場】

  • 所要時間:3時間
  • 料金:100円+ひみつ(100円以上2000円未満)
  • 駐車場:無料駐車場有

 

グリーンパークにある 長すぎるベンチ

 

ここからは、本日の様子になります。

「ばんえい競馬のことは、いい意味で忘れよう・・・あれは夢だったんだ!」

軽い現実逃避をしつつ、まずやってきたのは、グリーンパークです。

芝生がきれいな広場です。一見すると何もありませんが、ここにはあるものがあります。

ベンチです。これだけでは、どこにでもあるただの広場ですよね。

しかし、このベンチはただのベンチではありません。

そう、異常なほどに長いのです。その長さ、なんと400メートル1,282人が一斉に座れる長さです。

このベンチが作られた理由は、「帯広が世界に誇れる名物を作ろう!」という背景があったそうです。

作られた当時は、その長さがギネス記録としても認定されていましたが、今は、富山県にある瑞泉寺前のベンチがギネス記録として認定されています。

記録は破られるためにあるのですね・・・

それでも、30年以上この地に佇んでいるベンチは、帯広の名物に恥じない、何とも言えない温かさがありました。

【グリーンパーク】

  • 所要時間:30分
  • 料金:0円
  • 駐車場:無料駐車場有

 

十勝平野を一望 十勝が丘展望台

 

「街の全体を見るには、高いところから見るのが一番早い。」と思いやってきたのが

十勝が丘展望台です。

小高い丘の上に位置しているので、十勝平野・帯広市を一望することが出来るスポットです。

実際の景色は

北海道の広大な大地とのどかな雰囲気を感じることができる美しい景色です。

天気が良いと日高山脈の山並みまで見えるそうです。

やはり、高いところから見る景色は問答無用に美しいですね。

【十勝が丘展望台】

  • 所要時間:30分
  • 料金:0円
  • 駐車場:無料駐車場有

 

本日のお風呂とお宿

 

今日は、2日に一度のお風呂デーです。「色々とさっぱりしたいぞ。」

本日のお風呂

帯広市内にある、天然温泉やよい乃湯です。

シャンプー等はありませんが、風呂の種類は多く、銭湯価格で入れる温泉でした。

【天然温泉やよい乃湯】

  • 料金:440円

本日のお宿

道の駅ピア21しほろです。

2017年4月にリニューアルオープンしたのでとにかく綺麗です。

周りには、畑や牧草地が広がっているので夜は静かに過ごせそうです。

【道の駅ピア21しほろ】

おわりに

 

今日は、帯広市内を観光した一日でした。

ばんえい競馬を始め、美味しい物や美しい自然もある帯広の街が好きになりました。

今度は、帯広でゆっくり自然を眺めながら食べ歩きがしたいですね。

あすは、上士幌町を訪れたのち南下します。

今日の収支

  • ガソリン代:3,870円
  • 食費:460円
  • 風呂代:440円
  • 観光費:100円
  • 雑費:ひみつ
  • 合計:4,870円+α

移動距離

98キロ

達成項目

なし

 







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