【67日目】まずはリハビリ 旅の感覚を取り戻す




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もしや自分は雨男(今ごろ)?

どうもさせ(@hitori_Traveler)です。

67日目は、千葉県を出国し少しずつ西へ向かいました。

それでは67日目の様子をどうぞ。

 

やまない雨はない…のかもしれない

 

「おはようございます」

旅の再開初日は、出発して車中泊しただけで終わってしまいましたが、久々の車中泊でも思いのほかよく眠ることが出来ました。

きっと疲れていたんでしょうね。何もしていないのに…

たださっそく懸念事項も…いきなり毛布と湯たんぽをフルに使ったので、これからより寒くなると思うと…少々心配です。

うん、まあ、寒くてつらくなったら考えよう。そうしよう(現実逃避)。

そして朝の天気は予報通りの雨模様

ここでついに気づいてしまったことが…

「そういえば、前回も出発日からしばらく雨ふりだったな」

今までの旅の経過を振り返っても、この男どうやらなかなかの雨男のようです。

まあ、雨が止むまでは先を急ぐつもりもないし、台風も来ているらしいのでゆっくりまったりやります。

では、関東脱出を目指して、まったりと西へ向かいます。

 

千葉県脱出

 

関東脱出の前に、まずは千葉県を脱出しましょう。正直このあたりは日帰りで十分行けますからね(小声)

慣れ親しんだ景色を横目に車を走らせます。田舎ばんざーい!

田舎の道はあまり変わり映えがないのですが、そこがまた和んでいいのです。

「ああ、今日も平和な一日だなぁ、一日が終わった気になっちゃうよ(オイ)」

そんな代わり映えのない道を進み続け…

千葉県を脱出し茨城県に入りました。まずは、一番小さなハードルクリアです。

伝わる人には伝わると思いますが、にんたまラーメン見ると茨城県に来たという感じがします。

正直、他はあんまり千葉県と風景が変わらないのは内緒ですけどね(超小声)

 

どこへいこうかな?

 

「茨城に入ったので、どこか行ってみよう。」

しかし、あいにくの雨ふりで行く場所も限られてしまいます。

どうしようか考えながら、車を走らせていると、遠目からでも確認できるほど大きい建造物が…

「ああ、牛久大仏かぁ…そういえば行ったことないや。」

何度も近くを通っていましたが、今までは遠巻きに見るばかりで、実際に訪れたことはありませんでした。

「せっかくだし、これは行くしかない」

というより、こういうタイミングじゃなかったら、行こうと思わなかったかもしれない…

そういう訳で、牛久大仏を目指します。

2日目にして、もうグダグダですね。先が思いやられます。

 

牛久大仏へ

 

はいという訳で、気を取り直して。やってきました牛久大仏

参道からでも、十分大きいですね。

正直、もう満足してしまいそうですが、今回は大仏様の中に入るのが目的なので足元にある入口へ向かいます。

道中には、胴回り2メートル50センチの『日本一の大香炉』がありました。

「確かにでかい…」

ここは、大きいもの好きにとっては聖地なのかもしれないです。

大きすぎる香炉を過ぎ去り、大仏様の足元へ到着!

そかから大仏様を見上げてみると…

でかっ!

もうそれ以外の言葉が出てきません。

全長120メートルのお姿にはご利益を感じる前に圧倒されてしまいます。あまりの大きさのため、作るのに10年もかかったそうです。

世界一大きな大仏様としてギネスブックにも登録されています。ギネスの本部ってイギリスだったんだ(へぇ)

色々スケールが大きすぎてまだ頭の整理が追いつかないぞ…

大仏様の内部

大仏の大きさに圧倒されてしまい頭の整理はついていませんが、いよいよ内部に入ります。

そして内部がまた衝撃的…

「ここは、近未来?」

LEDライトの明かりが幻想的でアミューズメント施設の中にいるような、錯覚が…

大仏様の中というと真っ暗な「鎌倉大仏」のような姿を想像していましたが、いったいどうなっているんでしょうこの大仏様は…それとも、これが最新の極楽浄土なのか?

写経体験のできるスペースや御朱印をもらえる場所もあったので、れっきとした寺院なのですが、このタイプのお寺は初体験なので少々困惑しました。

見たことのない内部に戸惑いつつも、最上階の展望室へ…

このように、大仏様の胸の位置は展望台となっていて、そこから景色を眺めることが出来ます。

見晴らしは素晴らしいですが、周りは畑ばかりです。どうやらここは、最新じゃないようです。

見学を終えて思ったのは、「いろいろ凄かったな」というのが正直なところ。

総じて観光客向けに作られている印象が強かったですが、遠巻きに見るだけだった大仏の中がこんな風になっていたということを知れて満足です。

ちょっといろいろ衝撃的で頭がこんがらがりましたけどね(笑)

おまけ

牛久大仏の敷地内には、小動物園があります。寺院に動物園があるのもまた珍しい気がします。

ウサギやモルモットなどに餌やり体験や直接触れることが出来るので、気軽にもふもふ天国を体験することも出来ますよ。

凄く人に慣れているので、ちびっこが喜ぶこと間違いなしです。なんせ僕にも寄って来てくれましたから(笑)

「もふもふに癒されたぁ…(ニッコリ)」

お次は本日のお宿に移動しながら、あの企画を試みます。

【牛久大仏】

  • 所要時間:1時間
  • 料金:800円
  • 駐車場:無料駐車場有

なんか採って食べる:茨城編

 

東日本編で茨城県を訪れた際、この企画はあえて手を付けませんでした。

なんか採って食べる:茨木編!

今回は長い旅のリハビリとして、まずは簡単なところから攻めておきます。

やってきたのはとある河川敷。身近にある命の宝庫ですね。

そんな何を採るか選びたい放題の中で、目を付けたのは野草

河川敷には野草がたくさん生えているので、楽勝に採れます。

今回採取したのはヨモギ

ヨモギ餅や七草粥の七草の一つだったり割とポピュラーな野草です。

「なんか、弱気なんじゃない?」と言われそうですが、

今は、胃腸の調子が悪くて薬を飲んでいるのでご容赦ください。

また、ヨモギには胃腸改善の効能があるそうなので、今の自分にぴったりなのです。

胃腸が良くなったら、段々と色んな食材でやりたいと思います。

【食材データ】

  • 名称:ヨモギ
  • 産地:茨城県守谷市
  • 食用部分:若い新芽

調理方法

今までの野草たちは、ただゆでて食べるだけでしたが、今回は調理にこだわりたい

そしてできることなら美味しく食べたいのである。

野草だけに限らず、西日本編は自炊が増えそうなので「美味しく楽しく食べる」をモットーにしたいと思います。

でもその前に、あまり気が進みませんが一つ確認しておこうと思います。

生で食べる

確認のため、とりあえず生で食べてみます。なんかいろいろ思い出すかもしれないし…

・・

・・・

「うん。完全に思い出したわ…」

やっぱり野草は生で食べるにはあくが強すぎて、食べられたもんじゃありません。

いいリハビリになりました(遠い目)…

調理する

前回は、ゆでてすぐ食べてしまっていたのが良くなかったと思うので、今回からはしっかりとあく抜きをしてから調理しようと思います。

  1. まずは、ヨモギを3分ほどゆでます。
  2. ゆであがったら、冷水に20分ほどつけあくを抜きます。
  3. 水気をきってほかの調理に使います。

前回までは、この工程を全くやらなかったので、美味しく食べられなかったに違いありません。

今回は、このあく抜きしたヨモギを使って、味噌汁を作ります。

味噌汁の工程は普通の味噌汁なので省略させて頂いて・・・

ヨモギ味噌汁の完成です。

ヨモギの緑が三つ葉の様で美しく見た目は悪くないですね。

さっそく一口…

おお、うまい!

なんとなく繊維質が気になりますが、全然許容範囲です。苦みもほとんどなくみそ汁の具には十分です。

ちゃんと処理してやれば十分に食材になりうるポテンシャルがあるのですね。

これなら今後の野草ライフもはかどりそうです。ちょっと光が差したかも!

 

本日のお風呂とお宿

 

本日は天候も悪いのでこれにて店終いです。

お宿に行って、休息します。

本日のお風呂

今日はなしです。

ほんとは寒いし入りたいのですが、2日に一度のペースを最初から守っていきたいと思います。

節約・節約。

本日のお宿

道の駅庄和です。本日は茨城を少しだけ抜けて埼玉県に入りました。

茨城で一夜を明かすつもりでしたが、なかなかいいところに道の駅がなかったので仕方ないです。

道の駅自体は、大型車と小型車の分離スペースがあるので静かで過ごしやすそうです。

それでは、おやすみなさい。

【道の駅庄和】

 

おわりに

 

旅を再出発して、実質まだ初日ですが、思いのほか体がなまっているなと思いました。

関東を抜けるまでにしっかりリハビリして、旅の感覚を取り戻して西へ向かいたいと思います。

明日も雨予想なので、ほとんど停滞気味になりそうですが少しだけ埼玉県内を西に移動しようと思います。

今日の収支

  • 食費:546円
  • 観光費:800円
  • 雑費:95円
  • 合計:1,441円

移動距離

98キロ

達成項目

狩猟実績:47分の11







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