旅の準備!車中泊仕様の内装に組みなおす




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車の内装が変わると気分も旅仕様になりますね。

どうもさせ(@hitori_Traveler)です。

車を再び旅仕様に戻すために、内装の組み立てを行いました。

それではどうぞ。

 

今の状況

 

現在の車内は、内装を車中泊仕様にしていない状況ですので、すっきりした状態になっています。

こう見ると、荷物がたくさん積むことが出来て、簡単にフルフラットにすることが出来るフリードスパイク魅力が分かります。

短い期間の車中泊旅行なら正直これでも十分かもしれません。

しかし、長期の旅に出るのには、もうちょっと実用性とひみつ基地感が欲しいところ。

『ひみつ基地』この言葉は男心をくすぐるパワーワードです。すくなくとも自分にはかなり効きます(笑)

という訳で、これを今から旅仕様に組み立てなおそうと思います。

 

組み立て開始

 

組み立てるのは、開閉式の棚・机・床板の3点です。

それぞれ取り付けていきましょう。

開閉式の棚を取り付ける

まずは、開閉式の棚を取り付けます。

食料や調理器具など生活に関係するものを入れている大事な部分です。これがあると収納力が抜群に良くなります。

まずは、左右にとりつけた固定台に棚をおきます。この作業が重たくて一苦労…

お次は、走行中に落ちることのないように下からネジでしっかり固定します。

車に直接つける訳ではないので取り外しがしやすく、非常に簡単です。

これで棚の取り付けは完了です。

机を取り付ける

机は脚が三点しかありません。残る一点は先に取り付けた棚の下に入れ込み固定します。

机は助手席側に設置します。

棚の下に滑り込ませて…

下からネジでしっかり固定します。これで外れる心配はありません。

とりつけが完了しました。安定感もあっていい感じです。

この机で調理や作業を行いますのであるとないとではだいぶ違いがあります。

これで、机も完了です。

床板を装着する

床板ははめ込むだけなので非常に簡単です。

こちらは純正のフロアボード。このでっぱりが気になります…

はめ込むとこのように床下にもったいないスペースがあります。

対策としてこの部分を削るために木で作ったボードを入れ込んでいます。

自作にするだけで5cm以上のスペースが生まれるので、収納できるものの幅が広がります。

床板はビスと穴をかみ合わせているので走行中もずれることはありません。

これで床板の交換も終了です。

 

完成後の姿

 

これにて、すべての装着が完成しました。

完成前の写真がこちらです。

見比べてみると、だいぶひみつ基地感が増しました。こだわっている木のぬくもりもあっていい感じです。

ニヤニヤ…旅の妄想が広がりますね。

全てのパーツの装着はネジだけなので、取り外しも5分もあれば可能です。そこも便利でよいところ。

これで旅の準備もばっちりです。

 

おわりに

 

車中泊仕様の内装を紹介しましたが、内装に正解はないと思います。

自分の好きのように作ることで愛着も沸き、車で泊まることがより楽しくなるので、自分自身で内装を少しづつ作ってみてはいかがでしょうか。

 







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