【釣り】誰でもできる手軽さ ハゼを釣って食べよう




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秋はいろんなものがおいしいですよね。

どうもさせ(@hitori_Traveler)です。

突然ですが、個人的に秋は四季の中でも一番好きな季節です。過ごしやすい気候に、綺麗な景色、そして美味しい食べ物。

そして、レジャーにも最高な季節です。

今回は、レジャーと食にスポットを当て「誰にでもできる簡単な釣り」ハゼ釣りをしてきました。

『釣って良し、食べて良しの楽しい釣り』ハゼ釣りを紹介します。

 

ハゼ釣りの魅力

 

フリードスパイクは荷物がたくさん載るので便利です。

とても簡単なこと

釣りってハードルが高そうで嫌煙されているイメージがあります。

「準備がめんどくさそう」とか、「釣れないとつまんない」とか悲しいかなマイナスイメージを上げればきりがありません。

そんな疑問にお答えするのがこの釣りです。なんといっても非常に簡単なのです。

まずはハゼという魚自体が大変簡単に数が釣れる。釣りと言っても糸を垂らして待っているだけでも良い。

細かく言うと釣れるコツもありますが、基本的に初めて釣りをしましたという初心者の方でも釣れる魚なのです。

そして日本全国に分布しているので、どこだって釣れる。(海なし県の方はすいません)

これから釣りを始めてみたいけど、いきなり海に行くのは不安だ…という人もいると思います。

この魚は河口でも釣れるうえに、周りの釣り人もファミリー層が多く初心者でも気軽にできるのです。

釣りの中でもかなりハードルの低い釣りだと思います。

最高においしいこと

そしてこの魚のいいところは、なんといってもめちゃくちゃうまいのです。

簡単に釣れるくせにうまいとか最高だと思いませんか?もはやずるいと思います。

ハゼは江戸前寿司のネタでは高級魚にあたる魚で、上品な白身は揚げ物にしても良し、大型であれば刺身でも食べることが出来ます。

特に今の季節はシーズン真っ盛りなので、旬で美味しい魚でもあります。

書いててまた行きたくなってきた。

 

ハゼ釣りに行く

 

15cmほどのハゼ。天ぷらにするととてもおいしい

釣りに行く前に、ハゼの特徴を紹介しておきます。

ハゼの一生

ハゼは、1年しか生きられない魚で、春先に生まれ12月ごろに産卵を迎えてその一生を終えます。

まれに産卵後も生き残り、大型に成長する「落ちハゼ」とよばれるハゼもいますが、数も少なく狙いにくくなります(釣り好きは大きくなってから狙ったりもしますが…)

生まれてからしばらくは、汽水域(淡水と海水が混ざるところ)に住み、次第に産卵のために海の方へ帰っていきます。

春先から釣ることもできますが、非常に小型であり食べごたえに欠けます。

9月から11月になると15cmほどに成長し、ハゼ釣りの最盛期になります。今の時期が釣りのベストシーズンです。

釣り場を見つける

ハゼの生息地は、主に漁港や河口にかけての砂泥地になります。

ポイントが全く分からなくても釣りに行く際は、とりあえず河口を目指してください。

そして、釣り人がたくさんいる場所を見つけてください。

この時期は河口でハゼを釣っている人がいるので、人がいる=ハゼが釣れるというように指標になります。

あとは、周りの邪魔にならないように釣ればポイントは大丈夫です。

釣りの仕掛け

ハゼは浅瀬の砂場で釣れることが多いので、極端なことを言えば足元でも釣れます。

延べ竿に浮きと針を着けた簡単な仕掛けで釣ることも可能です。

足元で釣れないような川の場合は、リール竿で釣ります。

安い釣り具で十分なので、釣り具を全く持っていなくても、2000円もあれば一式そろえることが出来るでしょう。

ぼくがよく行く川は、遠投が必要になる場所なのでリール竿で釣っています。

 

中通しでも、天秤仕掛けでも釣れますので、あまり仕掛けを気にする必要はありません。

数十メートル投げることが出来れば十分です。

餌は生き餌が良いでしょう。青イソメやジャリメなどが良く釣れます。

通し刺しと呼ばれる方法が基本中の基本なのでこの刺し方を覚えれば最初は十分です。

あとは、ポイントに投げて道糸のたるみをとり当たりを待ちます。

当たりがなかったら、少しリールを巻いて誘う→再び待つの繰り返しというように多く釣るために誘うこともありますが、何もせず投げて待っているだけでも釣れてしまいます。

当たりもわかりやすく、竿先に大きく反応が出るので非常に分かりやすいです。

竿を持っているとプルプルとした当たりも伝わってくるのでそれに合わせて上げてみてください。

活性の高い時は、投げたらすぐに釣れるので「こんなに簡単でいいの?」と思うレベルです。

唯一気にしておいた方が良いのは、潮の動き

どの魚にも言えることですが、潮の満ち引きに合わせて魚の活性が上がります。より確実に釣りたいときは、満潮・干潮を調べてから行くとよりよいでしょう。

ポイントを整理すると

  • 河口を目指す
  • 人の多い場所に行こう
  • 餌は生き餌を使用
  • 潮の満ち引きを調べよう

この4点を意識して楽しいハゼ釣りライフを送ってみてはいかがでしょうか。

 

さあ食べよう

 

もう一つの魅力美味しいこと。

釣れたハゼを食べてみましょう。オススメは天ぷらです。

鱗をとって身を開いたものを天ぷらにします。

骨も上げると骨せんべいとして食べられるので、捨てずに食べてしまいましょう。

いい感じに揚がりました。身はフワフワのトロトロで、臭みもなくてとてもおいしいです。

ご飯のおかずにもお酒のお供にも良く合うので、自分で釣って食べてみてくださいね。

個人的には、海のキス・河口のハゼと言ってもいいくらい天ぷらにするとおいしいと思っています。

そういえば、スーパーに売ってるのとか見たことないな…食べたかったら釣るしかないようですね。

 

おわりに

 

なんか、伝道師みたいな文面になってしまいましたね。

簡単に釣れて美味しいということが伝われば幸いです。

釣りの第一歩として始めるのも悪くないと思うので、この秋にトライしてみてはいかがでしょうか。

 







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