【10日目】気づいたら東北へ入っていた件




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毎日、暑い日が続きますね。

どうもさせ(@hitori_Traveler)です。

旅が始まって、10日経ち長いのか短いのかよくわからなくなってきました。

まだ、10日くらいじゃお祝いはしませんよ。記念日だらけになっちゃうからね…

今日は、新潟を抜け、福島県に向かいます。

それでは、10日目スタートです。

 

パワースポット弥彦神社へ

 

10日目最初は、弥彦神社を目指します。

弥彦神社は新潟県弥彦村にある有名なパワースポットです。

パワーはいくらあってもいいのでもらっておきます。

昨日泊まった道の駅から車で10分ほどなのですぐに行けますね。

朝早く(6時)起きれたので、早速行ってみます。

弥彦神社参拝風景

駐車場(無料)に車を停め「一の鳥居」を目指します。

歩くこと5分ほどで

鳥居をくぐる前に一礼してから入ります。

鳥居をくぐり少し歩き、左手にそれると「玉の橋」があります。これは、人が渡る橋ではなく神様が渡る橋だそうです。

参道を進むと、「二の鳥居」があります。ここをくぐれば拝殿に向かうことが出来ます。

これは、「重軽の石」持ち上げて軽いと感じれば、簡単に願いが叶い、重ければ苦労するそうです。

実際に持ち上げましたが、普通に重かったとだけ伝えておきましょう…

こちらは、8つの「摂社」と「末社」です。拝殿に行く前に参拝するとより効果が上がるそうなので、こちらの参拝を済ませてから拝殿に向かいます。

いよいよ拝殿へ

こちらが「弥彦神社拝殿」です。凄く幻想的な場所を独り占め出来ました。早起きはするものですね。

新潟屈指のパワースポットは、行くだけでご利益がありそうな神秘的なところでした。

【弥彦神社】

  • 所要時間:1時間
  • 料金:0円

9城目!新発田城

 

弥彦神社の後は、新潟県を北上し新発田城を目指しました。

ではいつものやっておきます。そろそろ、癖になってきましたね…

ざっくり説明コーナー

新発田城は、新潟県新発田市にある平城です。江戸時代には新発田藩の政庁が置かれていました。

また、新潟県で唯一、当時のままの建物が残っている貴重なお城でもあります。

この新発田城の主な城主は溝口氏。歴史をある程度知っている方でないと聞いたことがないかもしれません。

初代藩主は溝口秀勝さん、豊臣・徳川時代を生き抜いてきた、隠れた名将であり、新発田の地で行政の手腕を振るい街を発展させた人です。

関ヶ原の戦いで徳川方につき新発田の領地を安堵され、以後幕末まで新発田の領地は溝口氏が治め続けました。

この城は新発田の地の発展を支え続けたお城です。

城へ向かう

では、お城へ向かいます。

駐車場(無料)に駐車し、降りてすぐに

3階櫓がお目見えです。ここに日本100名城の石碑もあります。

こちらは、旧二の丸隅櫓です。昔の遺構がしっかり残っていて中にも入れるので当時の雰囲気を感じられて素晴らしかったです。

本丸表門です。こちらも現存で残っているものなので、文句なしの素晴らしさでした。

本丸辰巳櫓。こちらは復元されたものです。

こちらも内部に入れます。いくつか展示物があるので見ておくといいでしょう。

100名城スタンプ設置場所

本丸表門に設置されていますので、入城と同時にもらいます。

9つ目ゲット!

【新発田城】

  • 所要時間:60分
  • 料金:0円

 

なんか採って食べる:新潟捕獲編

 

新発田城の見学を終えた今、この企画をやらなければなるまい!

なんか採って食べる新潟編!

今日の自分は、朝も早起きしノッテいる?はずなのでこの勢いのまま狩猟を行いたいと思います。

やってきたのは、日本海!今回は、初の釣りをしにやってきました。

釣りの方法は、「穴釣り」という方法です。簡単に説明するとテトラポットの間に潜む魚を狙う釣りです。

さてさて海のご様子は、

荒れ狂ってるね・・・体感的に風速12.3メートルはありそう。

心の声「キャプテン判断を!」

僕「テトラポットで釣りしたら死んじゃうね…よし、撤収!」

ということで、勇気ある撤退を決めたのでした。正直悔しい…

リベンジマッチ

場所は移り、こちらは新発田市内を流れる用水路です。

 

用水路を見ると、頭が痛い。栃木の嫌な思い出が蘇ります。

「とりあえず、すくってみるか…」

何気ない気持ちで始めた、網すくい。

しかし、ついに狩猟に成功する時がやってくるのです。

ついに獲物が

「よっしゃ!生き物が獲れたぞ」

念願かなって、捕まえたものはドジョウです。

柳川鍋など普通に食材として食べられています。さらに栄養価がとても高いです。

イチョウ・タンポポ・ハルジオンの野草軍団からついに飛躍を遂げました!涙が出ますよ…

しかし、今日は捕獲まで、現在は泥抜き中です。

実食は、明日行いたいと思います。

【食材データ】

  • 名称:ドジョウ
  • 産地:新潟県新発田市産
  • 食用部分:胴体

 

10城目!会津若松城

 

先程捕まえたドジョウとともに、会津地方へ向かいます。

「旅で初めて助手席に乗せたのがドジョウになるなんて誰が想像しただろうか。」

なんて考えているうちに気が付いたら東北に入っていました。

痛恨のミスですね…

行くぜ東北!って言いたかったなぁ

会津若松市に入りお城が見えてきたのでいつものコーナーです。

ざっくり説明コーナー

会津若松城は、別名鶴ヶ城とも言われるお城です。

元々会津地方は、交通の要衝であり、様々な大名たちが覇権を求めて争いました。

この地方を治めることは、東北を制すためにとても重要なことだったのです。

なので、この城は、とても有名な武将が城主になっています。

伊達政宗や上杉景勝などの戦国期の武将から、幕末にかけての松平容保までそうそうたる人たちです。

最後は、明治政府によって取り壊されてしまいますが、現在は復元され街のシンボルとなっています。

戦国時代しかり江戸幕末しかり時代の中心にもなってきた名城です。

城へ向かう

西出丸駐車場(2時間200円)に車を停車し、城に向かいます。

進んでいくと

門こそありませんが、見事な虎口があります。

さらに進むと

「会津若松城コレクション」どの子がお好みですか?

天守閣がそびえたちます。今までの城は天守閣が復元されていなかったので久々に見れて嬉しいです。やはり天守を見るとお城に来た気になりますね。

内部は、鉄砲狭間石落としなどの防御施設もきちんと説明されていて解りやすかったです。

これらの施設はこの城の特徴である走長屋にありますよ。

100名城スタンプ設置場所

100名城スタンプは、城内を順番に進んだ売店(走長屋内)にあります。

10城目ゲット!やっと1割終わりました。

麟閣にも行ってみる

天守閣の入場券とセットなので城内にある茶室麟閣にも足を運びました。

千利休の息子が設計したそうです。茶をたてて飲んでみたいです。

いつかマイ茶室がうちに欲しいな。

【会津若松城】

  • 所要時間:60分
  • 料金:710円(入城料510円+駐車場200円)

 

摩訶不思議・さざえ堂へ

 

会津にある不思議なお堂、その名もさざえ堂です。

あまりに有名ですが、内部が一方通行になっていて人とすれ違うことなく下まで降りられるという何とも奇妙なお堂です。

まずは、お堂へ向かいます。エスカレーター(有料)もありますが、もちろんきつい階段を選択します。

こちらは、外観です。螺旋構造が見て取れます。周りは修学旅行の小学生ばかりなので少しばかり平均年齢を上げておきました。

入口です。この道は2度と通ることはありません。

ここが、折り返し地点です。

一周回りましたが、本当に人とすれ違いませんでした。

うーん、不思議だ。

近くには、白虎隊記念館など白虎隊にまつわるところが多いのですが、そちらは今回は行きませんでした。

【さざえ堂】

  • 所要時間:30分
  • 料金:400円

 

本日のお風呂とお宿

 

本日のお風呂

お風呂は会津若松駅近くの富士の湯へ(写真は取り忘れました)

駐車場の台数も多く確保されています。

たくさんの種類の温泉があり、リラックスできました。

ただ、異常にシャワーが熱かったのが気になりました。

【富士の湯】

  • 料金:400円

本日のお宿

本日のお宿はこちら

道の駅あいづさんです。

2014年にオープンしたばかりでとても綺麗です。

駐車場も多く、静かなので車中泊はしやすいと思います。

【道の駅 あいづ】

おわりに

 

10日目は、天気も回復し、旅も順調に進みました。やはり早起きすると行動の幅が広がりますね。

明日は、さらに北上し山形県に入りたいと思います。

今日の収支

  • 食費:420円
  • 風呂代:400円
  • 観光費:910円
  • 駐車場代:200円
  • 雑費:780円
  • 合計:2,710円

移動距離

194キロ

達成項目

日本100名城:100分の10制覇

狩猟実績:47分の4







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